第1回 ストロークの基本と応用
 ~ 幸せになる心を求めて ~ 
日程 2010年6月19日(土)
時間 10:00~16:30
■セミナー概要
・セミナー概要
交流分析の創始者である、E.バーンは、「長い期間にわたって大人との接触を制限された幼児は、やがて回復できない欠陥をあらわすようになる」 というスピッツの乳児院での発見に注目し、「人は他者からの刺激<ストローク>無しには生きられない」と考えました。本研修において、乳幼児期に与えられた、また、与えられなかったストロークが人格形成にどのような影響を及ぼすか、また、ストローク理論が職場で、家庭でどのように役立つかについてご一緒に学びたいと思います

・参考図書
参考文献 :「TA Today 最新交流分析入門」 (イアン・スチュアート、ヴァン・ジョインズ著)実務教育出版、「看護にいかす交流分析」医学書院

・備考
★ この回のお申し込み/お振込みは 6月12日(土) までにお願いします。 ★セミナー終了後(17時頃~)、会場近くで懇親会を予定しています。 ぜひこちらもご参加ください♪ 詳細は当日、ご案内します。

■講師
白 井 幸 子 先生

現在、ルーテル学院大学大学院教授。同大学臨床相談センター長。TA研究部会には過去5回以上ご講演いただき大変好評の先生です。 青山学院大学卒。アンドヴァー・ニュートン神学校卒業(宗教教育学修士)エール大学神学部卒(神学修士)。米国U.C.C.教会にて按手礼を受け、牧師の資格を取得。ヴァージニア州立大学病院チャプレン、「東京いのちの電話」主事。国立療養所多磨全生園でカウンセラー・臨床心理士として20余年働く。また、東京医科大学病院でエイズ・カウンセリングに携わる。 日本パストラルケア・カウンセリング協会会長、日本交流分析学会常任理事、日本生命倫理学評議員。(財)日本臨床心理資格認定協会評議員。

■会場
全国町村会館 ホール
http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm